新・浜松の自然100選

2011年7月15日 (金)

「水神社の湧水」に自然100選指定を示す標柱

Suijin6  「新・浜松の自然100選」の指定地「水神社の湧水」は、西区西山町の水神も森に湧いています。

 NPO法人「水神の森」の会員たちに守られている湧水と自然。ここに、「100選」指定を示す標柱を建てました。

 ぜひ、お訪ねください!

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2011年7月11日 (月)

岩水寺に建てた「100選」の標木とヤマユリ

Gansuiji3  「新・浜松の自然100選」の指定地、浜北区の岩水寺に「岩水寺の桜」の標木を建ててきました。

Yamayuri8  場所は、門をくぐって入った駐車場の奥。岩水寺の案内看板の隣りです。

 近くではヤマユリが大輪の花を咲かせていました。

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2011年5月27日 (金)

「大栗安の棚田」に「自然100選」の標柱を建てる

Ooguriyasu4  天竜区の「大栗安の棚田」檜會礼(ひのきぞれ)集落に、「新・浜松の自然100選」の標柱を建てて来ました。

 場所は棚田を見下ろす広場。標柱の場所から見下ろせば、すでに田植えが済んだ棚田が下へ下へと続いているのが見えます。

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「自然100選」を巡るバスツアー開催

Kurumeki4  5月21日(土)、「新・浜松の自然100選」を巡るバスツアー(主催:浜松市緑化推進本部)が開催されました。

 今回巡ったのは、新緑の北区引佐町が中心。中型バス1台に23人が乗り、都田川ダム、久留女木の棚田、渋川つつじ公園、細江公園と西区西山町の「水神の森」を訪ねました。

 お目当てのシブカワツツジは三分咲きでしたが、久留女木の棚田と「水神の森」では、現地の団体による説明を聞くことができ、自然や環境を守ることの難しさや大切さを勉強することができました。

 

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2011年3月31日 (木)

御陣屋川のサクラ

Gojinya7  浜北区の御陣屋川沿いのサクラ並木は、「新・浜松の自然100選」にも指定されているサクラの名所。全体的には、まだチラホラ咲きですが、早咲きのソメイヨシノが1本だけあります。

 残りのサクラが見ごろを迎えるのは、来週に入ってからかも知れません。

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2011年3月22日 (火)

2011年、枯山でギフチョウ舞う

Gifucho0  新・浜松の自然100選にも指定されている北区引佐町渋川の枯山で、「春の女神」とも呼ばれるギフチョウが飛び始めました。

 ギフチョウは、限られた地域にのみ生息し、浜松市の天然記念物にも指定されている貴重な昆虫。地元の観察員の保護活動により、貴重な環境が守られています。

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2011年1月26日 (水)

「美薗中央公園」に立つ自然100選の標識

Misono8  「美薗中央公園の緑」とは、「新・浜松の自然100選」の指定名。冬の青空を背景に葉を落としたメタセコイヤ並木の南口に、100選の標識を立てました、

 標識は高さ120センチのヒノキ丸太を加工したもの。公園に

終え掛けの時には、ぜひ探してみてください!

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2011年1月21日 (金)

自然100選―佐鳴湖公園に2本の標識が建ちました。

Sanaruko8  「新・浜松の自然100選」の標識が、佐鳴湖公園内に2本設置されました。

Sanaruko9  1本は「佐鳴湖」、そしてもう1本は「佐鳴湖公園の緑」。ともに、浜松市民が守っていきたい豊かな自然、身近な自然として選んだものです。

 佐鳴湖公園ウォーキングの途中で気づいていただけるはず。ぜひ、並んで写真を撮影してくださいね!

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2011年1月18日 (火)

「稚児の滝」入口を示す100選の標識

Chigonotaki2  「新・浜松の自然100選」の指定地「稚児の滝」入口となる林道の分岐に、100選の標識が建ちましたのでお知らせします。

 この先の林道を右手に取って進めば約800メートルで滝に出るのですが、先日もお知らせしたように2月中旬までは工事中で通行できません。

 徒歩で行くか、暖かい季節まで待つか、ご判断をお願いします。

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2011年1月11日 (火)

「奥浜名湖」を見下ろす絶景

Okuhamanako0  朝は冷え込んだのですが、昼間はポカポカ。「新・浜松の自然100選」指定地を巡るバスツアーの下見に、北区の引佐と細江をまわりました。

 写真は、細江公園からドライブウェイを西に進み、奥浜名湖を見下ろした絶景です。

 すぐ下に見えるのが西気賀、対岸が舘山寺。午後の日射しが水面にきらめいています。

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