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2010年4月16日 (金)

浦島太郎の名を持つ「ウラシマソウ」

Urashimaso1  「マムシグサ」と同じサトイモ科テンナンショウ属の「ウラシマソウ」です。カラーやアンスリウムと同じように、「花」のように見えるのは、仏像の背後の炎に似た「仏炎苞(ぶつえんほう)」。肉穂花序の先端が長く伸び、釣り糸のように垂れ下がるところから、浦島太郎の「ウラシマ」を名前に持つようになりました。

 この奇妙な「花」は、「万葉の森公園」で見ることができます。

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