野鳥

2011年4月 4日 (月)

佐鳴湖公園にオシドリ来園

Oshidori2  新聞にも紹介されたように、今、佐鳴湖公園の池にオシドリの雄1羽が来ています。

 オシドリは渡りの途中で立ち寄ったものと思われますが、警戒心が強い野鳥ですので、静かに見守ってあげてください。

 写真は、提供されたものです。

| | コメント (0)

2011年3月30日 (水)

2本の冠羽がカッコいいコサギ

Sagi5  佐鳴湖に流れ込む新川に架かる「ふれあい橋」から撮った白いサギ。くちばしが黒いのでコサギだと思います。

 頭の後ろに伸びる2本の冠羽がカッコいい白鷺。留鳥ですから、1年中見ることができます。

 実は、昨日(3月29日)ひょうたん池近くでオシドリを見たとの情報をいただき出かけてみたのですが、写真は撮れず。近くで大きなカメラを構えていた人たちの話では、どうやら情報は本当のようです。

| | コメント (0)

2011年1月21日 (金)

公園の野鳥たち

 佐鳴湖公園と浜松城公園とで、野鳥の写真を撮ってきました。この他にも、モズやカワセミ、スズメ、ムクドリ、カラス、ハト、ヒヨドリなどもいたのですが、今回撮影できたのは、これだけ。

 木々が葉を落としているこの季節、冬鳥もやって着ていますので、バードウォッチングには絶好のシーズンです。

 ぜひ、公園に遊びにいらしてください!

Shijukara7 Yamagara0
シジュウカラ ヤマガラ
Tsumugi2 Jobitaki4
ツグミ ジョウビタキ
Kogamo4 Karugamo6
コガモ カルガモ

| | コメント (0)

2011年1月20日 (木)

大型の野鳥「アオサギ」

Aosagi1  佐鳴湖北岸のビオトープ池に舞い降りた大型の野鳥。首をすくめていましたので「ゴイサギ」かとも思ったのですが、写真を引き伸ばして見ると「アオサギ」だったようです。

Aosagi2  この日は、漕艇場の行き帰りで2度も「カワセミ」と遭遇。アオサギの飛行も見れましたので、大満足でした。

| | コメント (0)

2010年11月19日 (金)

11月中旬だというのに、もしかしたら、ツバメ?

Tsubame11_2  本部事務所近くの電線に、数十羽の小さな鳥がとまっていました。そのうちの何羽かが飛び回っているのですが、尾が分かれていますので、もしかしたら「ツバメ」?

 もうとっくに暖かい国に帰っているとばかり思っていたのですが、大きさといい、色といい、頬の赤みといい…。

 地球温暖化の影響でしょうか?その理由をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

| | コメント (0)

2010年5月 7日 (金)

浜松城公園のカルガモのヒナ誕生

Karugamo9  「浜松城公園」のカルガモが孵化、ヒナが誕生しました。赤ちゃんカルガモは11羽、母親ガモの後ろを追うようにして、池に浮かんでいました。

 誕生したのは、連休明けの5月6日らしく、昨年よりも10日ほど早い孵化。そっと見守ってあげてくださいね。

| | コメント (0)

2010年4月21日 (水)

カワウを間近に観察―佐鳴湖公園

Kawau2  ペリカン目ウ科の「カワウ」が間近に見られる公園と言えば、「佐鳴湖公園」。漢字で書けば「川鵜」。河川部や湖沼に集団で生息しています。

Kawau1  撮影したのは、北岸のビオトープ池。こんなに近くで「カワウ」を見ると、目の周りから嘴(くちばし)の元にかけての黄色がはっきりと分かります。

 真っ黒な羽はきれいな鱗状。長い嘴の先端が、鉤状になっているのも良く分かります。

| | コメント (0)

2010年4月18日 (日)

「緑化推進センター」でカメラを構える人たち

Birdwatch  休日の「緑化推進センター」には、望遠レンズをつけたカメラが並んでいます。狙いは公園の野鳥。「何を撮るんですか?」と聞いてみました。

Hiyodori  「キビタキがいるんです。オオルリを撮った人もいるので…。ここは、渡りの中継地になっているらしく、夏の間、山間地で過ごす鳥たちが、今の季節はここで見られるんです」とのこと。なるほどね。キビタキやオオルリでしたら、私も春野町でたまたま撮影したことがあります。

 でも、私が狙って撮れるのは、これくらい…。スズメ目ヒヨドリ科の「ヒヨドリ」です。これだって、立派な野鳥ですよね?結構、近づいて撮ることができました。

 

| | コメント (0)

2010年4月17日 (土)

スズメ目の野鳥―シジュウカラとスズメ

Sijyukara2  市街地でもお馴染みの鳥「シジュウカラ」は、スズメ目。胸には黒いネクタイ模様があり、「♪ツツピーツツピー」とさえずります。

 次は「スズメ」です。今さら説明するほどでもありませんが、最近、集団で飛ぶ姿を見ることが減ってきたような気がして心配です。

 この2種の小型野鳥は、ともに「浜松城公園」で撮影しました。

Suzume7  公園で地上に落ちたスズメなどの幼鳥を見かけることがあります。そんな時には、近くに巣・親鳥がいないか確かめましょう。巣が見つかれば戻してやればいいし、親がいた場合には車などの来ない安全な場所に置いて、そっとその場を離れてください。

 野鳥は、許可を得た場合を除き、法律で飼うことを禁止されています。

| | コメント (0)

2010年4月 3日 (土)

近づいても逃げなかった公園のカラス

Karasu2  特に紹介するほどではないのですが、「浜松城公園」のカラスたちは、近づいても逃げませんでしたので…。

 ただし、夜桜の巡視に出かける時間でしたの午後5時半頃。ハクセキレイ、シジュウカラに交じり、スズメ目カラス科の「ハシブトガラス」は夕食の真っ最中。芝生広場の芝生をつつき、餌を探しているようでした。

 「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」の違いについては、見れば見るほど分からなくなります。嘴(くちばし)の太さと額の出っ張りで見分けるようですが…。以前、羽の白いカラスを見かけたこともある「浜松城公園」には、両種とも生息しているようです。

 山野に生息するカラスたちは、もっと警戒心が強いと思うのですが、人間と出会うことが多い公園をねぐらにしていることによる慣れでしょうか?それとも、人間並みにお花見のつもりでしょうか?手を叩いて驚かし、やっとお引取り願いました。

| | コメント (0)