花と緑

2011年5月31日 (火)

絶滅危惧種「ムラサキ」が見ごろ

Murasaki03  「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」(万葉集巻1-20)

 白い可愛らしい花―万葉の時代から「高貴な色」紫色の染料として使われて来た「ムラサキ」が、「万葉の森公園」で見頃を迎えています。

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2011年4月12日 (火)

「万葉の森公園」でイカリソウが咲いています。

Ikariso3  「万葉の森公園」でイカリソウが咲いています。

 「イカリソウ」とは「碇草」のこと。花の形が船の碇に似ているところから付けられた名前。花を横から見ていただくと、碇の形がよく分かると思います。

 春の「万葉の森公園」には山野草が次々と咲き、来園者を歓迎しています。

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2011年3月31日 (木)

足元に咲くスミレ

Sumire1  日本に自生しているスミレは60種、世界では400種もあるのだとか。花の色、葉の形を調べてみても、スミレの種類を同定するのは難しいのですが、写真はスミレ科スミレ属スミレ。本種のスミレだと思います。

 上を眺めればサクラの花が咲き、足元に目をやれば、スミレやタンポポが咲いています。

 春です。公園に出かけませんか?

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2011年3月30日 (水)

ウラシマソウの長い釣り糸

Urashimaso2  佐鳴湖公園では、サトイモ科の「ウラシマソウ」が長い釣り糸を垂れていました。

 ちょっと不気味な感じのする花ですが、花のように見えるのは実は火炎苞と言われるもの。冨塚花見台駐車場から下りる坂道脇に咲いています。

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2011年3月23日 (水)

日射しに負けない黄色い花4種

 浜松城公園で見つけた黄色い花。春には黄色い花が似合っています。

Hyugamizuki6  マンサク科のヒュウガミズキです。

Yamabuki3  バラ科のヤマブキです。

Sansyuyu9  ミズキ科のサンシュユです。

Rengyo8 モクセイ科のレンギョウです。

 明るい春の日射しには、日射しに負けないくらいに明るい花の色。震災からの1日も早い復興を願っています。

 ソメイヨシノも咲き始めましたので、浜松城公園にお出かけください!

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2011年3月18日 (金)

白い4枚の花弁―タネツケバナ

Tanetsukebana1  湿地や湿気の高い土地で白い小さな花をたくさんつけているのが、アブラナ科のタネツケバナ。花弁は4枚向かい合うように開くところから、以前は「十字花科」と呼ばれていました。

 たくさん咲くと、なかなか可愛らしい花です。

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2011年3月 1日 (火)

突然、花を落とす「ツバキ」

Tsubaki7  まだまだ咲いていてくれるだろうと思っていると、ポタリと重い花を落とすのは「ツバキ}です。

 「万葉の森公園」では、3月21日(祝)まで「万葉椿まつり」を開催しています。

 珍しいツバキの展示やさまざまなイベント、体験教室などを用意していますので、皆さん、ぜひご来宴ください!お待ちしています。

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水色のキレイな花「オオイヌノフグリ」

Ooinunofuguri3  この美しい水色の花が何だか分かりますか?ゴマノハグサ科クワガタソウ属の「オオイヌノフグリ」です。

 公園や道端に育つ雑草ですが、こうして近づいて見ると、なかなかキレイです。ちょっと抜いてしまうのは、惜しいような…。

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2011年2月25日 (金)

園路を彩るサザンカの落花

Sazanka7  花ごと落ちるツバキと違い、サザンカは花弁を散らせます。地面に広がるサザンカの落花も、また公園の楽しみの1つ。

 写真は、「船越公園」で撮影。公園の園路をピンク色で彩っています。

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ジンチョウゲの花が咲き始めました。

Jinchoge0  「船越公園」のジンチョウゲが、甘い香りを漂わせ始めました。

 2月25日(金)は、昼間の気温がグングン上昇。春本番を思わせる暖かさとなり、公園の花も重いコートを脱いで、ほころび始めました。

 開いている花はまだ少ないのですが、このまま暖かな日が続けば、満開も近そうです。

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