蝶の図鑑

2010年10月26日 (火)

「万葉の森公園」のアサギマダラ

Asagimadara2  あっと言う間の出来事―「万葉の森公園」で見かけたアサギマダラです。慌ててしまい、動画モードで撮影してしまったものを1コマだけ抜き出しトリミングをしてみました。

 アサギマダラは美しい大きな翅を羽ばたかせ、大空高く舞い上がってしまいました。

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2010年10月14日 (木)

10月だというのに南方系の蝶「ナガサキアゲハ」

Nagasakiageha3  まだまだ、夏日。10月中旬だというのに暑い日が続いていますが、また、南方系の蝶「ナガサキアゲハ」と出会ってしまいました。

 大きな黒いアゲハチョウの仲間ですが、尻尾のような尾状突起がありません。モンキアゲハにも似た白斑が見えますから、これは「ナガサキアゲハ」の雌。

 天竜区佐久間町での出会いです。

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2010年9月29日 (水)

南方系の蝶「ムラサキツバメ」と「カバマダラ」

Murasakitubame2  これこれ、この写真を見てください。9月25日に開かれた野菜づくり教室のため、「三ヶ日いきいき菜園」を訪れた時のことです。

 「ムラサキシジミ」だと思ってカメラを構えたのですが、何と後翅に尻尾のような可愛らしい尾状突起が。これは、同じシジミチョウ科の「ムラサキツバメ」です。

Kabamadara1  南方系の蝶ですが、マテバシイの葉を食草としていて、浜松市でも目撃の報告がされています。

 それにしても、「ツマグロヒョウモン」「ナガサキアゲハ」や最近新聞を騒がせたタテハチョウ科の「カバマダラ」と、次から次へと温暖化の指標と言われる南方系の蝶が見つかっています。

 右の写真が、その「カバマダラ」。9月20日に三方原で撮影しました。猛暑続きだったこの夏、浜松市の自然は、どうなっちゃったんだ?

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佐鳴湖のカワセミ

Kawasemi9  「佐鳴湖公園」の記事が続いていますが、「佐鳴湖」と言えば、カワセミでしょう!「であい橋」の上から、こんな写真を撮ることができました。

 今、「佐鳴湖公園の駐車場に名前をつけよう!」と、名称募集をしています。「カワセミ駐車場」なんていう名前も、いいかもね?

 この後、カワセミはルリ色の翅を翻して、飛び去って行きました。近くにいた小学生がビックリして、「今のは何?」。「カワセミだよ」と教えたあげたところ、「なんだ。セミか」だって。

 

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2010年9月 2日 (木)

ウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫

Jako3  最近、市街地ではめっきり見る機会が減ったジャコウアゲハ―食草は有毒成分アルカロイドの一種のアリストロキア酸が含む「ウマノスズクサ」。

 ジャコウアゲハは幼虫時代にその葉を食べることによって体内に毒を蓄積するのだそうです。この毒は一生を通して体内に残るため、一度「ジャコウアゲハ」を捕食して中毒を経験した鳥は、二度と「ジャコウアゲハ」を捕食しなくなるとのこと。

 写真が、「ウマノスズクサ」とジャコウアゲハの幼虫です。

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2010年8月30日 (月)

温暖化の指標となる蝶「ナガサキアゲハ」確認!

Nagasakiageha8  地球温暖化の指標とされている南方系の蝶「ナガサキアゲハ」を確認しました。

 今年2010年は猛暑続きの夏―昨年撮影することができた「ナガサキアゲハ」を、今年も目撃はしていたのですが、なかなか撮影できなくて…。昨日、ようやく撮ることができましたので、掲載します。

 アゲハチョウの仲間では唯一尾状突起のない後翅と並んだ白紋が特徴。暑い日は、まだしばらくは続きそうです。

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2010年8月23日 (月)

竜頭山で出会った「アサギマダラ」

Asagimadara9  タテハチョウ科の大型の蝶「アサギマダラ」と出会いました。

 出会ったのは、「新・浜松の自然100選」にも指定されている「竜頭山」。渡りをする蝶としても知られる「アサギマダラ」ですが、こんなに近くで撮影できるなんて、思ってもいませんでした。

 「浅葱色」と称される淡い水色の紋が実にキレイです。

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2010年8月20日 (金)

白と水色のラインがキレイな蝶「ルリタテハ」

Ruritateha6  濃い青色の地に白と水色のラインがキレイな蝶、タテハチョウ科「ルリタテハ」と出会いました。

 少し遠目から撮りましたので、ピントがやや甘くなってしまいましたが、雰囲気は伝わると思います。

 「ルリボシカミキリ」「ルリモンハナバチ」に続く「瑠璃シリーズ」第三弾は「ルリタテハ」。食草はサルトリイバラです。

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2010年8月17日 (火)

佐鳴湖公園の雑木林―「ゴマダラチョウ」

Gomadaracho1  「佐鳴湖公園」の西岸の雑木林で、タテハチョウ科の「ゴマダラチョウ」と出会いました。

 エノキの葉を食べて大人になり、クヌギの樹液を吸って育つ「ゴマダラチョウ」は、生まれも育ちも雑木林。雑木林が減ってしまえば、だんだん生息できる環境が狭くなってしまうということです。

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2010年8月 9日 (月)

佐鳴湖公園のコムラサキ

Komurasaki4  佐鳴湖公園に、タテハチョウ科のコムラサキがいるのではないかと推測はしていたのですが、とうとう、その姿を捉えることができました。

 コムラサキの植樹であるヤナギに来ていましたので、産卵のために訪れた♀だろうと思います。

 もしかしたら、もう、あなたも目撃しているかも。探してみてください。

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